52話 スーパーアスリートの思考・トレーニング(1)大谷翔平選手 SK8-60
スーパーアスリートの野球の大谷翔平選手とボクシング井上尚弥世界チャンピオンのインタビューやドキュメンタリー等は、注意ぶかく視聴してます。録画した物等は、何度も繰り返して視聴してます。高齢でスケートボードのトリックを始めたので、彼らがどのような思考でトレーニングしているのかとても気になります。かれらの自分との向き合い方に感心させられます。彼らのように幼少期から好きになったスポーツに取り組んでいく過程とはまったく違いますが高齢で好きになったスケートボードに取り組んでいるので些細なヒントでもつかめたらと思ってます。
野球の大谷翔平選手は、高校の卒業の時からメジャーリーグに行くとテレビなどの報道をにぎわせていました。いきなりメジャーへいくような選手が出てきたと注目してました。それでも日本ハムの栗山監督がドラフト会議で大谷翔平選手を1位指名しました。栗山監督の2刀流という提案が大谷翔平選手の心を打ったのかもしれません(栗山監督の計測不能な大ホームランだと思います)。大谷翔平選手の栗山監督の出会いが世界中を驚かす活躍のベースでした。良い指導者に巡り合う強運を持ってます。大谷翔平選手も井上尚弥チャンピオンも父親がそれぞれのスポーツの造詣がふかい指導者のもとで生まれたのが最初の強運ともいえます。大谷翔平選手の160キロを超えるストーレトと打撃力でメジャーリーグで活躍する事じたい当たり前のように思ってました。ただ、メジャーリーグへ行ってからの自分磨きがすさまじすぎます。大谷翔平選手は、もともと遠くへ飛ばす才能に肉体を一回り以上大きくしてホームランバッターへと変貌をとげました。大谷翔平選手の野球に対する独特な思考とトレーニングで肉体改造への決断とこの急加速の成長を特に参考にする必要があります。60才代のスケートボードのトリックをめざしているので短期間での急成長のコツをつかめるものなら何かしらつかみたい。ひじを手術してドジャースに移籍して打者に専念して逆境をバネにしました。選択と集中がみごとで着眼点もするどく盗塁にみがきをかけて、メジャーリーグの野手に専念している選手でさえ出来ない前人未到の50-50(50本のホームランと50盗塁)をやってのけました。投手もやる人がまさに超人です。この選択と集中は、おおいに参考にしたいです。本当に驚くべきは、ひじのリハビリを行いながら(大偉業を達成した)があまり論じられてないように思います。リハビリだけでも並大抵ではないと思いますが・・・・・
大谷翔平選手は、3度めのひじの故障からの復活は現実的ではない(リハビリに1年半かける必要がいるので)と語っているので、今年の投手としての復活は不退転の決意で望む覚悟のようです。今年は、投球フォームを変えるようです。解説者がひじの負担軽減と解説してますが大谷翔平選手は、着眼点が普通ではないので(ひじの手術の復活でさえ)人類最速のボールを投げる事(今年ではないかもしれませんが)を考えているような気がします。
・・・・・・・期待し過ぎ?
(・・・・・・第52話終了・・・・・・・・続く。)