㊾話      フロント180(3)         SK8-60 

  ㊼話のフロント180(2)の冒頭部分を記載する際に間違えてフロント180(1)の冒頭部分の重複になってました。2025.02。03日に修正しました。話しがつながらないでので読み返してくれたらありがたいです。誠にすみません。

 フロント180の90度をよゆうで回す練習と一気に180度回す練習を同時進行してます。一気に180度回す練習は、90度以上回そうとすると体勢が前方へもっていかれます。ひどい時は、スケートボードを前方へとばしてしまう事もあります。最悪は、転倒してしまいます。体の軸がブレてしまうようです。やはり90度以上回すのが難しいです。90度をよゆうで回す練習は、さほどかわりばえがありません。

 フロント180で 構えた時に急にこわくなるのがなくなりません。しかし、ひんどが少ないのでその時は、休息をとったり練習をきりあげたりしてます。原因は、やる前から出来ない負のイメージにとらわれてしまう状態だとおもいます。 フロント180で 構えた時に不安な気持ちがこわさにつながっているように感じます。

 60才からの思いがけないスケートボードのトリックというポジティブ・シンキング(積極的な考え方)です(老後と老化の恐怖のループに追い詰められた人生1度きりの火事場のばかちからが働いてスケートボードのトリックにのめりこんでる)が、以前にも記述したように日本人は、ネガティブ(消極的)な国民性です。ごたぶんにもれず元来ネガティブな性分です。60年もこの性格で生きてきたので根本的には変わってないのでしょう。それぞれのスケートボードのトリックも簡単に出来ないのでネガティブな要素に直面しているみたいです。対処方法がみつかるまでスケートボードのトリックのメイク(成功)に向かってあきらめない心が大事です。



(・・・・・・第49話終了・・・・・・・・続く。)